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2002 Cabernet Sauvignon

Cabernet Sauvignon
収穫日:2002年4月30日〜5月2日
手摘みによる収穫及び選果
糖度(Brix):24
アルコール度:14.5%
総酸量(TA):5.6 g/l
pH:3.86
醸造:100%の除梗と僅かな破砕の後、小型の開放ステンレス・タンクでルモンタージュとピジャージュを併用しながら発酵。総浸漬期間は約4週間。熟成はフレンチ・オーク樽(70%が新樽)で22ヶ月行い、ごく粗い濾過の後に瓶詰め。無清澄。
瓶詰め日:2004年6月4日
生産本数:1,700本
備考:半分余りのブドウはマーティンボロで最も樹齢が高く、接木をしていない畑の一つ(樹齢約15年)から、残りは接木をされた若木の畑から収穫されました。


2002 Syrah

Syrah
収穫日:2002年5月2日
手摘みによる収穫及び選果
糖度(Brix):23
アルコール度:14.0%
総酸量(TA):6.1g/l
pH:3.74
醸造:100%の除梗と穏やかな破砕の後、小型の開放ステンレス・タンクでルモンタージュとピジャージュを併用しながら発酵。総浸漬期間は約3週間。熟成はフレンチ・オーク樽(70%が新樽)で22ヶ月行い、ごく粗い濾過の後に瓶詰め。無清澄。
瓶詰め日:2004年6月4日
生産本数:1,050本


2002 Pinot Noir

Pinot Noir
収穫日:2002年4月4〜9日
手摘みによる収穫及び選果
糖度(Brix):平均24.0
アルコール度:13.6%
総酸量(TA):5.5g/l
pH:3.65
醸造:95%除梗(ブドウの房から実を外し、枝状の部分を取り除く作業)後、ホール・ベリー(粒を潰さない状態)のまま4日前後の低温浸漬(発酵を開始せず、低温の果汁に果皮や種を漬け置くこと)。小型開放ステンレス・タンクにて18日〜25日間のマセレーション(発酵と、その後すぐに絞らずに漬け置くこと)。ピジャージュ(櫂入れ)とルモンタージュ(発酵中ワイン・果汁を循環させる作業)を併用。ブレタノマイセスによる汚染を避けるため中古樽は使用せず、フランス産オークの新樽100%で12ヶ月熟成。無清澄、ごく粗い濾過の後に瓶詰め。
瓶詰め日:2003年6月26日
生産本数:4,244本
備考:新世界のブドウを使い、旧世界(フランス)の伝統的な醸造法で造られたワイン、と考えて頂ければと思います。


2002 L' inconnu

L' inconnu
収穫日:2002年4月24〜25日・5月1〜2日
手摘みによる収穫及び選果
糖度(Brix):平均25.0
アルコール度:13.7%
総酸量(TA):5.8g/l
pH:3.62
醸造:100%除梗後、ホール・ベリーのまま5日前後の低温浸漬。開放ステンレス・タンクにて24日〜30日間のマセレーション。ピジャージュとルモンタージュを併用。10%はフレンチ・オークの新樽、30% はステンレス・タンクで11ヶ月、残りは6ヶ月ステンレス・タンク熟成の後に使用済み(シューベルトから借用)フレンチ・オークでの熟成。無清澄。
瓶詰め日:2003年3月31日
生産本数:4,319本
備考:このワインは当地で"unknown red grape"と呼ばれるブドウ品種から造られました。おそらく混交品種(ハイブリッド)のシーベル(Seibel)の1種と思われますが、出所不明のため、品種名を使うことは許されていません。そこで"unknown"のフランス語、「ランコニュ」(L’inconnu)をワイン名とすることにしました。トフィーの甘やかな香りと黒い果実の風味、そして丸く舌の上を滑るようなタンニンが特徴です。



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